2008年12月18日

でるもばむ

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おはようございます。
井森美幸島崎和歌子北斗晶が好み、という男子小学生に
「りえちゃんはキレーだ」
などと言われ複雑な心境で数日を過ごした、りえです。
一体わたしはどこに属するんだろう・・・(泣)
早く忘れたい。



さてはて。
“素敵だなー”“キレイだなー”と思う著名人て人それぞれ、ですよね。
「スキな芸能人は?」と尋ねられたら、皆さんは誰の名前を挙げますか?
私は、真っ先に思い浮かぶのが同性の方なんですよね。
昔から「キムタクが好き!」とか「ジャニーズの○○くんが・・」
って経験がなく
「この女優さん美人だなー」とか「この子、足がキレー」だとか
そんな風に同性の方ばかり目で追ってしまいます。
“美しいものを拝みたい”って気持ちから、なのかな?
男性or女性。
レッド・カーペット上の俳優さんでも、フィギュアスケートの選手でも
煌びやかで華やかで美しい、と感じるのはやっぱり女性の方だもん。
もちろん素敵な男性著名人もいるとは思うけど・・・
“著名人=恋愛対象外=目で追っても仕様が無い”
ってDNAに刷り込まれているのかも知れません(笑)


女性の中でも特にモデルさんがスキ。
「スーパーモデルブーム」が巻き起こった80年代後半〜90年代。
まだまだ子供だった私は、前期のブームをリアルタイムでは経験してないのですが
ナオミ・キャンベルやクラウディア・シファー、シンディ・クロフォードやケイト・モスが活躍した
後期のモデルブームは今でも鮮明に覚えています。
人生初の写真集が96年に出版されたナオミ・キャンベルの「NAOMI」でした。
そんなわけで、日本人の芸能人も神田うのや松雪泰子がスキ。






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と、何故ゆえこんな長ーい前置きをしたか、というと・・
上の写真で気付かれた方もいらっしゃるかと思いますが
母の“モデル好き”に影響されてか否か、バムセのモデルっぷりが最近素晴らしいんです(笑)

カメラを向けると、フセてカメラ目線。
「ありがとー。可愛く撮れたよ。」
と声を掛けるまでその場で静止し、動かすのは顔の角度のみ、なんです(笑)
でね、不思議なことに・・・
最初からトリーツで仕込んだわけじゃないんですよ〜^^;
もちろん撮影中におやつで釣っているわけでもありません。
じゃあ、どうしてこんなにもモデル業に磨きを掛けたか、というと・・
多分わたしの“言葉攻め”によって(笑)
「可愛いねー!」「バム、凄いじゃんっ!!!」
バムセが動きを止め、偶然にもカメラ目線を送るその度に
恥ずかしい程のオーバーリアクションで褒め称え、歓喜しました。
(ほんと、キモイですね)
それを何度か繰り返すうちに
「何だかよく分からんが、ポーズを取ればママが発狂する」
と学習したようなんです(〃∇〃)
「あんなに一生懸命なんだし、付き合ってあげないと不憫だから・・」
という気持ちからなのか、
それともただ単純に褒められていることを喜んでいるのか、は分かりませんが
(たぶん前者だろ、という指摘は結構です)
どんな理由からだとしても撮影に協力的なバムの姿勢は大変ありがたいですね。

あ、でも最近じゃバムの健気すぎるモデルっぷりを不憫に思い
撮影後にはギャラとしてトリーツをあげるようにしています(笑)
いくらボランティアで協力してくれると知ってはいても
せめて“お車代”位は出してあげないと心が痛くて^^;






・・・と、今日は話が長くなってしまったので
最後に“バムのモデルっぷり”画像を載せ、サクっと締めたいと思います。
ちなみに連写機能&トリーツは使わず、一枚一枚の間隔は空いています。






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 「どうですかー?こんな感じでイイですかー??」









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「ちょい上目遣いで、目力強めまーす」










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「こんな表情は男受けしそう??」







ハイ、ご苦労さま(*´ェ`*)
今後はもっといろんなポーズ取って貰おう〜っと。

あ、この撮影風景を見ていたバムパパは
「なんだっ?!なんでポーズ撮るんだ??犬のくせにキモイ〜っ!!!!!」
と爆笑しておりました。







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ニックネーム りえ at 10:49| 〓bamuse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする