2009年01月20日

バムの冬期講習

おはよーぐると。
最近、見事「キャッチ」を覚えたバムセの母、りえです。
宅のバムちゃんたら、本当に天才犬でございますの。




@「そっち行って」「あ〜、もっとそっち、右、右!」
というワケのわからんコマンドを出すバカ飼い主の意図を見事読み取り、指を指された位置に移動。
A「いくよ、いくよ〜♪」
というこれまたコマンドなんだか何なんだかワケのわからん言葉に反応し、待機。
そしてラストは・・・
B「はい、キャッチー!!!」
という掛け声と共にびよよ〜ん、と宙に浮きぬいぐるみを見事キャッチです。



成功すれば成功報酬としてトリーツ(という名のカリカリ・フード)が貰えるわけですが
失敗するともう一度やり直し、ということまで覚え
C「はい、ブッブー」←何歳児?汗
というアホ飼い主の声を聞く前にすかさず定位置にスタンバイするのです。





(注)コマンドは、ワンコにとって分かり易い言葉を使いましょう






・・・凄いでしょ?
うん、私も驚いているんだ〜( ̄ー ̄;)
で、ちょっと悔しいの。
だって書いてる途中で気付いちゃったから。
「上司(りえ)が頼りないと部下(バムセ)が育つんだな〜」
ってことに(涙)





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「もういっかい投げて!!」






訓練(?)中はこんなイキイキとした目で私を見上げるバムセ。
そんな優等生バムセに・・・ちょっとジェラシー(笑)


そもそも、なぜゆえこの「キャッチ」を習得させたかというと・・
単なるなりゆきなんですねー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
冬場はお散歩もままならず退屈している飼い主
「バムセに遊んで貰おう〜っと♪」
と、始めたのがきっかけだったりします。


成功したらバムセは嬉しそうだし、一向にやめようとしないし・・
なんか、いつの間にか日課になっちゃった(笑)


まだ課題は残ってて、最終目標は
「キャッチしたぬいぐるみを持ってこさせる」
なのですが・・・これをどう教えたら良いものか悩むところです。


バムセね、キャッチに成功すると嬉しさのあまり
空中で一瞬くわえたぬいぐるみを着地する前に吐き出し(素晴らしい運動神経・・)
私の元へ駆け寄って来ちゃうんだなぁ〜(* ̄m ̄)

そんなわけで改良がまだまだ必要な新技なのです。







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「・・・かんぺきなハズですがなにか?」








訓練後は「バッチリこなしたじぇー」的な満ち足りた表情で水をガブ飲み(笑)





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が、母は思うわけですよ。
こんな、使用用途が一切無い技を習得する前に
クレートトレーニングとか無駄吠え強制とか・・・ねぇ?(汗)


しかし満更この訓練も無駄ではないのです。
何故なら・・・・
「無駄吠え矯正を考えるなら、飼い主との主従関係、信頼関係の確立が先決」
みたいなことが躾本に書いてあったから〜(*´∇`*)
こういう、半分お遊びのような訓練からコツコツと・・・なのですっ!



・・といいつつ腹の上に乗せたり頬擦りしたり、と思い切りNG行為をやっちゃってますがね(/ω\)






「社会で全く役立たないような勉強をする学校だけど、“我慢する”という訓練にはなる。」
と、学生時代は自分に言い聞かせ授業に参加(風)していた私。
そんな母親の下で成長しているバムセも
「“我慢”を覚えるトレーニングなんだ・・」
と、きっと感じてくれていることでしょう(* ̄m ̄)


“ゆとり教育”なんかよりはマシだと思うんだけどなぁ〜♪






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パピーの頃より覚えるのが早いかもです。
躾って何歳からでもOKなんだなーと、改めて痛感しました。

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ニックネーム りえ at 09:08| 〓bamuse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする