2009年01月21日

kiji


さて。
今日は昨日近所で見かけた、変わった彼を紹介します。






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きじくんです(*´ェ`*)ウフッ
バムセがきじに変身しちゃいましたー。















と、セコイ嘘を付いた理由は特にありません♪


雪に覆われた田んぼの上に、米を刈った後に残りそうな何か(?)が
ビニール袋に包まれ積まれてあったのですが
彼はそこでなにやら一生懸命作業しておりました。




ええ、そりゃ熱い視線を送りますよ。
だってこのきじくん、普通のきじくんとちょっと違うんだもん。
他のきじは警戒心が強くて、ちょっと近寄っただけでサササーーッと逃げるのに
(大体、野生のたぬきときじはいつも忙しそうに走っていっちゃう)
彼は私の接近があまり気にならない様子。


しかも、なんだかちょっと地味だし(* ̄m ̄)
普通、オスのきじって頭の部分がもっと赤いし身体の色も鮮やか。
その鮮やかさが毒々しくてちょっと苦手なんだけど、
このきじくんは色味を抑えてあって親しみやすいのです。
全身ビビット・ピンクの林家ペー&パー子が、
ある日薄桃色の服を着てたら・・・・親しみやすさを覚えるでしょ?
つまり、そんな感じ(〃∇〃)←?








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近寄ると、最初は動きをピタリと止めてた彼だけど
しばらくすると何事も無かったかのように作業を再開し出しましたー。

まさかその、足元に散乱しているのって・・・君がビニールを破ったのかい?
でも、その割りに積まれているビニールの下の雪を掘っているようだし・・・
彼が何をしているのか、凄く気になります。






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手伝ってあげたいけど・・・そこまで近寄ったら流石に逃げちゃうしねぇ・・。
仕方ないので、しばらく見守っていることに。
一心不乱に掘り続け、しばらく掘ると・・・・・






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と、自分の仕事ぶりを確認し満足げ(〃∇〃)
可愛いな〜、がんばり屋さんだなぁ〜、と見てると心が和みました。


で、あの行動にはどんな意味があるんだろ?と気になり続けたので
ネットで検索してみました。

@巣作り説とA食事説、一体どちらが正しいのか・・・?!





まずは【きじの巣】について。
メスの作る巣は、地面を浅く掘って卵を産めるようにくぼみを作り、
そのくぼみに枯れた草などを敷いて完成させます。
きじの産卵期は4月から7月にかけての間で
抱卵をしている日数は23日から25日くらいの期間がかかり
抱卵も子育てもメスだけが行います。




なるほど。
どうも@巣作り説は違ったようですね。




お次は【きじの食性】について。
きじの食性としては、動物質にあたる昆虫やクモなども食べますが
木の実や木の葉などの植物質のものも食べます。
基本的にキジは空を飛ぶことは好まず、地上で生活することを好む生き物なので
ツバメやスズメのように空中のハエなどを追いかけることはありません。



ってことで・・・・
多分彼は食事中だったのかも♪(←どーでもいい)
最後に、なかなかショッキングな文献も発見したので掲載しておきます。






きじは非常に綺麗な鳥です。
また、きじの肉はとても美味しいと有名です。
現在でも、養殖を行って食用のきじを育てているところもあります。
しかし、国鳥を食べる国というのは実は、日本だけなのです。
他国では、国鳥となった鳥を食べることはしません。
ですが、日本は思いっきり決めた当初からきじを食べるつもり満々でした。
と、いうのもきじが国鳥に選ばれた理由のひとつに
狩猟鳥として非常に日本人に親しまれており
更には美味しいという理由から国鳥に選ばれたという背景があったりします。







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「食べる気満々」て・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
国を代表する鳥を選ぼうって時に・・そんな浅はかな・・・。
じゃあ、やっぱ国旗のデザイン決める時は
「日本人なら梅干!白米!!」
ってことだったんだろうな〜・・・。



次の選挙は“美味しそうな人”に票を入れようか・・・。
と、きじくんに味方してあげたくなったりえでしたー。

部屋の窓の外に遊びにきて、バムセのお友達になってあげてくれないかなぁ(*´ェ`*)









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でも、この彼ホントにきじ?
や、“きじ”ってことで記事を進めたのに今更あれなんですが・・・
・・まいっか。

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ニックネーム りえ at 10:49| 〓bamuse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする