2009年02月28日

I'm just fine,

おはようございます。
お陰さまですっかり熱も下がりまして本日より職場復帰いたしましたワタクシですが
今回の風邪は大変しつこく、昨日まで苦戦しましたよー。
頭がガンガンしていましたので、我が家なのにも関わらず
コソ泥のようにソロ〜っと抜き足差し足で歩くハメになってしまい
愛しの小型犬(バムセ)からも冷やかな視線を送られました。


先日まで
「インフルエンザにでもかかって1週間のんべんだらりと暮らしたい」
などと豪語していたのですが、前言撤回でございます。
のんべんだらり、と過ごす廃人のような生活はもうしばらくは遠慮したいなーと。
非生産的でメリハリのない生活は逆に疲れるなぁ、と身に染みました。


最近
「りえ、元気ですか?ぼくは元気じゃないです。勉強が嫌で学校に行きたくないよ。」
といった内容で小学校2年生のメンズからお手紙が届きましたので
「りえも勉強や仕事がキライなので、次に生まれ変わる時は猫になりますが
賢い男が理想のタイプなのであなたは勉強がんばって頂戴な。」
というお返事を書いたのですが、今は訂正したいですね。
自由な時間、というものは適量を与えられるからこそ有意義に過ごせるっちゅーもんです。
“来世は猫希望”もとい・・・・えーっと、何になろうかなぁ。







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そうそう、普段は留守の飼い主サマが家に居るとなると
当然バムセの生活リズムは狂ってしまうわけで。
熱にうなされながらも目が覚めるたびに
「バムセ〜、バムセ〜・・」「窓の外の様子はどんなだね?」
と、バムの睡眠も阻害するもんだからうかうか昼寝もしてられないご様子。
昼間の睡眠時間が不十分なため・・・夜は早々と8時には就寝しておられましたよ。
なんか、大変そうだったなぁ。






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それはお医者さんにも言われましたよ。テヘヘ。
人間、身体の弱っている時は我儘になるもんじゃないですか。
それでつい「粉薬は飲めませぬ。錠剤で出して下されい。」などとダダをこねるのですが
その度に「いっそもっと酷ければ・・・」とお医者さんはおっしゃられます。
「たかだかこんなんで来るんじゃなーい!」だとか「痛くて当たり前」とか
「会社休むからって、その辺でプラプラ遊んでるなよ」とかetc・・・
口は悪いのですが気は良い人なので20年以上通っているんですがね。
おっと話が逸れちゃったー。


ともかく・・・・





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本調子でなくとも、一応は元気復活いたしましたので
明日はバムセとたっぷり外で遊びたいなぁぁ・・・
などと思っている次第でゴザイマス。

「・・・で、またぶり返す」
っていうオチは無しの方向で。









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ニックネーム りえ at 10:17| 〓bamuse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする