2009年04月27日

赤城越え



おはようございます。
昨日はblogサーフィンの最中に
なんだかキモチワルイ犬が居るなぁー、ヘンな犬だなー、と驚いたら
我が家のバムセだったわけですが、そんなバムセの姿はこちらでご確認下さいまし。




さて、いよいよ群馬旅行記も本日でラストとなりましたが
旅の最後の締めくくりは・・・過酷なコースが待ち受けておりましたよ。
あの場所は、うら若い女2人と小型犬2匹で行くようなスポッツだったのか?
何故あそこをチョイスしたのだろうか・・・?と、疑問が残ってなりませんが
確か、言いだしっぺはyo!子さんだったような気がしないでもないなぁ〜。




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とにもかくにも、凄い道でした・・・。
対向車とまともにすれ違えないような細い細い道をぐんぐん進んだのですが
急斜だし、何度もヘアピン・カーブは登場するし、で運転手は気が気じゃありません。
片側は崖、片側は山肌な山道を登り進めること数十分で群馬の街並みは遥か下。
怖かった・・・。一刻も早くこの場を立ち去りたい、と願い続けましたよ。
で、山頂付近にたどり着き、道幅も広くなったのですが・・・
ホッとするのもつかの間
“賽の河原”“血の池地獄”“針山地獄”などの看板が目に飛び込んできました。
一体ココは何なんだ・・・、と恐怖におののいていると最初の目的地【小沼】へと到着です。





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観光地、と思いきや非常に閑散としていて観光客の姿は見当たりませんよ。
唯一すれ違ったのは本格的なドでかいリュックを背負った登山者の方たちのみ、で
あぁ〜、やっぱりここはそういう意気込みで来る場所なんだよね・・
小型犬とうら若いギャルが来るような場所じゃないんだよね・・・、と。
しかしまあ、せっかくなので沼を間近で拝見しましょうかね、と沼まで歩く2人と2匹。
しかし・・・・・





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沼が目に飛び込んでくるや否や、“だまされたー!”と、固まるバムセ。
そして・・・・





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こちらの方もあまり楽しそうには見えませんねぇ(汗)







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こちらの小沼、標高1470m、水深約4m、一周約1,2kmだそうで
赤城南面の村の豪族赤堀道元の娘が入水して大蛇となり、
沼の主になったという伝説が伝わっているそうですよー。
(家に帰ってから調べてみた)
おお・・・怖や、怖や・・。




しかしながら標高1470m・・・。
どうりで寒いと思いましたよ。
また冬ですかー?って位の寒さだったものですから沼周辺をのんびり散策することも出来ず
早々と車に戻り、次の目的地へと向かいますよ。
安堵する、メンバー。
が、次の目的地は・・・・





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標高1340m付近にある、【大沼】でございます。チーン・・。
またもや極寒・・というか風も強く、先ほどの小沼より寒いですよ。
で、この大沼には【赤城神社】がありまして観光客の姿もチラホラ。
白鳥のボートなんかもレンタルすることが出来て
まあ小沼よりは観光地っぽい雰囲気だなー、といった印象でしたが
こちらでもバムセは何だかつれない顔でしたよ。





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これまた自宅に戻って調べた情報なのですが
赤城周辺には
“死者の魂は赤城にのぼる”“旧4月8日に赤城山に登ると死者に会える”
という言い伝えがあった

とのことで・・・おいおい、yo!子さんよ・・(汗)




その後は先ほど通ったあの細いうねうねロードをUターンする気には到底なれず
そのまま逆側へ下山することにしたのですが、いやはや無事帰還することが出来て良かったです。
そして・・・




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ドイツ村の後はオランダ風風車かー、とまたしても異国情緒を味わいましたよ。
こちらは【道の駅・ぐりーんふらわー牧場】でございます。






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あの、遠くに見える山に登ったんだよなー・・・、と
先ほどの過酷な出来事が脳裏をよぎりますよ。
小沼以降の画像が少ないのはあまりに疲労困憊だったため、と思われますが
しかしまあ、過酷な試練を共に乗り切ったことで
yo!子さんとの絆もよりいっそう強まったとかそうじゃないとか。えへへ。




で、こちらの道の駅でわたしはソフトクリーム、yo!子さんはビールで乾杯し
この珍道中の2日間を〆ようとしたのですが・・・・





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あははー。
前橋駅にyo!子さんを送る途中、バムパパと電話越しに喧嘩して
すっかり帰りたくなくなったわたしはyo!子さんを引き止めちゃいましたよー。
急遽予定変更し、【Aikeen】でディナーとしましたが
バムセとSOLくんにもワンコ用リゾットが振舞われました。


ここへ到着する道中も散々カフェを探し回り、道に迷い・・・、と
これまたてんやわんやだったのですが、なんか、それももう慣れたなぁ(笑)




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高崎駅でバイバイしたのは、結局21時頃(笑)
その後、ぐうすか眠るバムセを乗せて新潟までの高速を走ったのですが
途中でバムのトイレ休憩を取ったり、おやつを食べたり、と
のんびり帰路に着いたので自宅に到着したのは深夜0時前。
盛り沢山&予想外の展開が多い珍道中で本当にクタクタでしたが
その分楽しさもひとしお、な群馬旅行でしたよ。



yo!子さん、最後の最後までホントありがとね〜。
で、次はいつにする?えへへ。








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長々とお付き合い頂き、ありがとうございました〜!
群馬へお越しの際はこのblogを参考に・・・ならないか。えへ。

yo!子さん&SOLくんを見送る際にギャンギャンと吠えていたバムセ。
そんなに寂しがらなくてもきっとまたすぐ会えるさー、と
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ニックネーム りえ at 11:03| 〓trip&event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする