2009年09月16日

水族館へ行こうよ

おはようございます。
すっかり涼しくなったし、最近野菜不足だしってことで今夜はお鍋にしようかなと。
私的にはお鍋といったら水炊きだよねー、なのですがBPからのリクエストは鶏鍋でしたので
献身的な妻(予定)はもちろん旦那様(予定)の要望に答えますよ。
自己犠牲・・・それは究極の愛。ふふっ。







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さて話はガラリと変わりますが
先日の日曜日は友人さゆり親子と水族館へ行ってきましたよー。
この夏植物園で開催されていた期間限定企画“食虫植物展”を見逃してしまい
非常に悔しい思いをしたので、せめて“ドッキリ!海の有毒生物”は観に行きたいねー、なんて。
・・・という悪趣味な提案をしたのは何を隠そう私ですけども
あたかも“意気投合”っぽく書いてみた。てへ。




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バムセをお迎えしてからというもの、一緒に出掛ける機会が減ってしまったさゆり親子。
久々に一日中遊んだのですが
ああチビも成長したなー、とか。でもこのあたりは昔と変わらないなー、とか。





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ウミガメの水槽を眺める、さゆり親子。
丁度エサやりの時間だったのですが魚の頭やらキャベツやらが水槽に投げ込まれておりまして
なるほど、カメはキャベツを食うのかー、と皆で感心。






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イソギンチャクやクラゲは割とスキでいくらでも眺めていられるなー、と。
ゆらゆら水に揺れて何とも心地良さそうだし、何といってもあの形態!
あれで生命を営んでいるなんて不思議ですよねー。
しかしそんな彼らにあまり関心を持てないさゆり親子は水槽の前をスルーし
置いていかれちゃマズイ!と、私も泣く泣く水槽から離れることとなりました。





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仲良しペンギン。

ペンギンは良い!
“春はあけぼの”で言うならば“水族館はペンギン”でしょう。
ただ佇む姿もをかし。ペタペタ歩いて行くもをかし。
この表情なんて、バムセの“むーん・・・”顔みたいで何ともfunnyじゃございませんかっ。
可愛いー(萌)




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しかしそんなペンギン・ゾーンもひとつ難点がございまして
それは“角上魚類(新潟の観光名所。魚屋が軒を連ねる)のにほひがする”ですよ。
生臭いー。

↑こちらの写真も一見すると休日を水族館で楽しむ仲睦まじい親子、といった
なんとも微笑ましい一枚ですが
実際は“くせー、超生臭せー”を連呼する声が響いておりました。




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そんなペンギン・ゾーンを後にし、お待ちかねのイルカ・ショー。
ジュースを買おうとしていたチビに、ソフトクリームにしなはれと勧めた理由は他でもない
“一口貰いたいから”ですよ。
この目論見はまんまと成功しチビはソフトクリームを食らうこととなったですが
半分以上をお残しになられたので、私は自分が買い求めたカップのアイスコーヒーにソフトを浮かべ
コーヒー・フロートとして楽しむことが出来ました。ラッキー♪(←せこっ)




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そして、イルカ。
大きくて黒くてつるつるで・・・なんとも茄子漬ちっくじゃございませんか。





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ジャンピング茄子漬’s。


あー、ダメだ。
1度茄子漬と思ったらもうそれにしか見えないー(汗)




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なんとも楽しい水族館見学。
バムを水族館に連れていけたらどんなにいいだろう、と思いましたが
暗くて涼しくて快適な水族館だから、きっとバムセは入館と同時に爆睡だろうなー、とも。
横を通る猫やカラスにもなかなか気付かないバムだし
きっと魚が水槽の向こうで泳ぐ姿も目に入らないんだろうなぁ。

こうしてまた“バムと楽しめる場所はどこだろ?”と頭を抱えるのでしたー。




□■□おまけ□■□


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一昨日、会話の中で“長いものには巻かれろ”という言葉が出てきてバムセをふと思い浮かべました。
りえを巻いてくれろれろれろー。





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ニックネーム りえ at 10:50| 〓Niigata Spot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする