2009年09月17日

MUKIDASHIレシピ




おはようございます。
昨晩の夕食は予定通り鶏鍋とさせて頂きましたが、大好きなくずきりを買い忘れたため
全体的に少々残念なお鍋となってしまいましたー。
えのきとしらたきが美味しかった。




さて。
本日はそんな絶品鶏鍋レシピを紹介・・・するかわりに
バムセ秘伝のMUKIDASHIレシピをご紹介したいと思います。
MUKIDASHIレシピ?



917-1.jpg





そうです、↑このMUKIDASHI。





このblogでもバムの口元について何度か触れておりまして
バムといったらMUKIDASHI、MUKIDASHIといったらバム、と
もうすっかりおなじみの方程式なんですねー。





917-2.jpg





横から見ても素晴らしくMUKIDASHI。

上唇が内側に巻き込まれることによってこの見事なフォルムが出来上がっているわけですが
本日はその過程をご紹介しますので
「わたしもMUKIDASHIたーい!」って方の参考になればなと。



原材料は、歯(適量)そして歯ぐき、上唇、舌共に1、ですよ。
ご準備はよろしいですか?




917-3.jpg




@食事も散歩も終わらせ、楽な姿勢で寛ぎましょう
ダブルサイズのベッドと毛布2枚を占領すると、なお善し。





917-4.jpg




A“はッ・・・!”という、何かを思いついた表情を浮かべましょう
難しい、という方は
“TSUT○YAのDVD返却期限、今日だったじゃん!”という状況を思い浮かべましょう。
自然とバムのような表情になりますよ。





917-5.jpg





Bおもむろに、かつ勢い良くお口で身体をカリカリしましょう
この際あまり後方をカリカリしすぎるとそのままどしーん、とひっくり返ってしまいますので
寄りかかる支えなどを用意するのが望ましいです。
バムはいつもこのようにBPを背もたれに使用しておりますよ。






917-6.jpg





C「尻尾はバムのお友達なんだから、噛んじゃダメッ!」
と、たしなめられても決してひるんではなりません。
一心不乱にカリカリし続けましょう。




917-7.jpg






D仕上げに、背もたれ役の手なぞを数分間舐めまくりましょう
舌及び歯ぐきの水分を飛ばすように手早く舐めて舐めて舐めて・・・・





917-8.jpg






完成です。





最初はちょっと難しいかも知れませんが
コツさえ掴めば数分でチャチャチャっと作れるようになりますので
忙しい朝なんかのために作り置きしておいても良いかも知れませんね(←?)
彩りに青のりなんかを添えても、GOOD。




しかしまあ、努力次第である程度はMUKIDAせるとしても
なかなかバムクラスに達することは難しいかもしれません。
なぜならバムセは・・・・




917-9.jpg





わざわざMUKIDASHIレシピを実行しなくとも
普段からチラっと覗かせている率高し!でして、天性のMUKIDASHI力を備えているからー。


これはもう努力がどーのとかでは無くてMUKIDAすために生まれてきた女、バムセですが
皆さんもどうかそんなバムを手本に日々精進して下されい。





917-10.jpg






以上、レシピ紹介でしたが
記事カテゴリは“handmade”とか“food”にした方が良いかなー?





*にほんブログ村ランキング参加中*

むきだしの口元を直してやろうと手を伸ばしますが
その手をパシっと叩き落されますよ。
めくれた耳もむきだしの口元も案外気に入ってるのかな?(汗)
そんなバムに今日もポチっとお願いしまーす♪

応援クリックお願いします♪

ニックネーム りえ at 10:55| 〓bamuse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする