2009年11月20日

伝説の雷魚探し-其の弐-

おはようございます。
昨晩はBPと飲みに出掛け、うっかりと飲みすぎてしまいまして
まだ22時すぎ、という宵の口ではありましたが帰宅早々ベッドに倒れこみ就寝しましたよ。
夜中に目が覚め、時計を見ると2時半。
普段はDVDなぞ見ながら“もう寝なきゃ”と思っている時間帯なのに
この時点ですでに4時間ほど睡眠をとってるってことで・・・不思議なキブンー。
ホット・バター・ド・ラムというお酒が激ウマでした。





SATE。
前回upした【伝説の雷魚探し-其の壱-】の続編となりますけども
すっかり雷魚のことなぞ忘れ、食料調達にいそしむバムセ隊員(つまり、拾い食い)。
キノコもどんぐりも食いっぱぐれたことだし、そろそろ栄養補給は諦めて
本来の目的を遂行しましょうよー。


と、隊長が悲願すると・・・
(隊長のくせに、だいぶ下手)




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お!そうそう、その調子。
眼光鋭く辺りの様子を伺い、しっかりと安全確認に勤めるバムセ。
ここへきてようやく探検隊らくしなってきましたよー。
だけどさ、






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前方も、確認してください・・・。



葉っぱに自ら突進し、ビックーン!となったバムセ隊員ですけども
これ別に、奇妙な動きをして雷魚を惑わせるという作戦とかではなくて
まんま、素です。





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が、しかし。
こんなにもおっちょこちょーいのちょい♪なバムセ隊員ですが
何度も同じ過ちを繰り返すほどのお馬鹿さんではないので
今度の橋では「見すぎですよー」って程にしつこく前方を観察。

どうですか?
安全確認にだいぶ時間を掛けてるけども
誰がどう見たってここは危険なんかじゃ・・・・・





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・・・なんでだよっ(汗)




理由は一目瞭然。
“橋の上が普段は歩きなれてないゴムの質感”てのと“ちょっと先には鉄板が引かれてる”
ってのがどうも気に入らなくて、だからなかなか先へ進めないもよう。
普段からアミアミもマンホールも(必要以上に)大きく迂回するバムだし
この橋を渡るのは困難・・・てか、無理かもなー。





21120-6.jpg





・・・何かと理由をつけて橋をパスしようとしてるし(汗)


探検隊員のくせに“足裏の感触”だけで前進を拒むだなんて、貴様はクビだーっ!
・・と、言いたいところですが私を含め総勢2名という少人数で構成されている“バム探検隊”ですので
そうやすやすとリストラも出来ない状況です(悔)。
人員不足・・・現実は厳しかー。

ですのでここは魔法の言葉でバム隊員を叱咤激励し
モチベーションを上げましょう。
「お散歩上手に出来たら、美味しいおやつ食べようねー。」




21120-7.jpg



効果てきめん。



特別手当をチラつかせ部下を動かすなんて真似は気が引けるのですが
時にはやむをえないかなと。

てか、まさか歩くとは思わなかったー・・。
食いしん坊すぎです。





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橋を無事渡り終えると、今度は聞き込み調査ですか。
なにか重要な手がかりが掴めれば良いんですけど・・・・、





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雷魚を追ってン十年、ライバルに情報を渡すものかっ、と
釣り人風探検隊はだんまりを決め込みますので
流石のバム隊員も情報収集を諦め、その場を立ち去りましたよ。
食べ物・・・あ、情報がなにも貰えなくて残念だったね。






21120-10.jpg




この時点で捜索開始からすでに1時間半が経過。
きっと今日はお留守なのかも知れないねー、とこの日の捜索は打ち切りにし
車に戻ることにしましたよ。
つまり、散々書き綴っておきながら「雷魚発見ならず!」というオチで
まさに川口探検隊のようじゃあーりませんか。



最後の最後まで偉そうなバム隊員ですが
いつか彼女が世紀の大発見をしてくれるだろう、と信じて・・・・
次回も頑張ります。







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ニックネーム りえ at 08:51| 〓Niigata Spot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする