2009年12月20日

本を、読む。

おはようございます。
本日、日曜日はいちにちお休み・・・ってのは私だけで、BPは仕事ー。
雪がわんさか積もっているし、寒いし・・・
さてこれからどうしましょ?




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「えーっと、えーっと・・・・、おやつ、とか・・?」






話しかけたり、何かを期待すると小首を傾げるバムちゅわん。
・・・可愛ゆす(*´ェ`*)ホエ〜

しかし一日中食っちゃ寝ってわけにも行きませんし
お散歩にも行けず仕舞いな日々でストレスも溜まってるだろうから
なにかリフレッシュ出来ることを探さなくちゃ。




で、タイトルの【本を、読む】ですが、最近読んだ2冊の本を紹介しようかなと。



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都内でも開催された【ただのいぬ。展】
「ただのいぬ」とは、保健所や動物愛護センターの収容されている名も無き「只の犬」のことで
「無料の犬」という意味もあるそう。
そしてそんな犬たちの写真が展示される【ただのいぬ。展】とは
犬たちを救済しようと活動する【ただのいぬ。プロジェクト】の一環で
お友達のblogではチラホラ見かけたんだけど、結局私は行けずじまいでした。

で、せめてこの本を読もう、と手に取ったわけですが・・・
本をめくる手が止まらず、一気に読み上げてしまいました。
写真の中からこちら側をじっと見据える犬たちの視線と
つぶやくように散りばめられた言葉たちに思わずザワっと胸が騒ぎ
そして涙が止まりませんでした。




ふまれた草はいいました
痛いとか
悲しいとか
みじめなのではなく

ふまれなかった草と
何がちがうのか
それだけを
教えてほしいと

【ただのいぬ。】より抜粋





もう一冊の【どうぶつたちへのレクイエム】も同様に
収容施設でその短い命を絶たれていった、どうぶつたちの誇り高き最後の肖像です。
こちらの本の著者である児玉小枝さんは
自身が体験した哀しい、ある出来事をきっかけに
それまで目を背けてきた犬猫の問題に取り組むことを決意され
保健所や最終処分施設などの取材を始め
後に写真展、本の出版、と活動を続けられているそう。

小学生にも理解出来るような内容の、わかりやすい1冊。
でもそのシンプルさが逆に心に響くんですよね。





「子犬を身ごもったから」と
捨てられた母犬は、
自らの中に宿った小さな命とともに
最期の時を待っていました。

【どうぶつたちのレクイエム】より抜粋









寒くて外出する機会がぐっと減るこの時期。
お家にこもって読書にふける、なんて過ごし方も良いかも知れませんよね。
もちろん、バムセに寄り添って・・・♪





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「・・・・・・・おーやーつー。むーん。」







何が何でも、なにかをお口に入れたいバムセ(汗)
しょうがない。
今日はおやすみだし、特別におやつタイムにしようかな。

念願叶っておやつをGETしたバムの様子はまた後ほどにー。






□■□おまけ□■□


シュライヒの動物フィギュアを買いました。
クリスマスっぽい雰囲気を部屋のどこかに出したくて。



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しかさんです。



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親子のしかさんなのです。

後ろにもみの木フィギュアを置くつもりが・・・・
「欠品中で、次回の入荷は2月です。」

おろろ・・・。
世間では節分の時期ですやーん。





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ニックネーム りえ at 10:01| 〓goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする